コロナウィルス対策:手話通訳士のためのアクリルパーテーションの作り方

北九州市長定例会見で手話通訳士さんの前に設置される、新型コロナウイルス感染防止用のパーテーションを製作しました。(口元が隠れるので手話通訳士さんはマスクを着用できないのです)
飛沫防止の透明部分は透明度の優れるアクリル板(厚み2ミリ)を使用しています。

フレームはイレクターパイプ(https://www.yazaki.co.jp/products/erector/)を使用しました。
製品概要をまとめましたので、同様の品物を作る方はどうぞ、参考にしてください。

イレクターはホームセンターで購入可能なDIY素材で、手軽に工作できます。基本的な組立て方等は矢崎化工のイレクター特設サイト(https://www.diy-life.net/)がとても分かりやすいです。

アクリルパーテーション完成図

手話通訳士のためのアクリルパーテーション完成図
手話通訳士のためのアクリルパーテーション完成図

アクリルパーテーション使用パーツの品番及び数量、各パイプの長さ

手話通訳士のためのアクリルパーテーション材料①
手話通訳士のためのアクリルパーテーション材料①
手話通訳士のためのアクリルパーテーション材料②
手話通訳士のためのアクリルパーテーション材料②

こちらからPDFをダウンロードできます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です